ママとミッキーとキッズ

ミッキーとママとキッズキッズのクラスでは、カイとその母親であるユミコは両方とも生徒として扱われます。彼らは2人とも、話す努力をしなくてはなりません。 歌ったり、先生の言う事を復唱したり、体を動かしたりして、基本語彙を増やします。授業内容をユミコも一緒に学習するので、家に居る時にカイが英語で歌うのを、ユミコが助けてあげる事が出来ます。
50分のクラスの途中でカイが飽きてしまった場合は、残りの時間をユミコの学習に使うことが出来ます。子育てに使える基本英語である「触わっちゃだめよ。」、「優しくしようね。」、「カイ、良く出来たわね!」といった表現も、ユミコは学んでいます。

この段階の子供は、普通の授業形式に参加することが難しかったり、また、参加すること自体を要求される年齢に達していなかったりします。日常で実際に使われている物、フラッシュカード、おもちゃを効果的に使用することによって、子供に「言葉の探求」を始めさせる事が出来ます。本コースの目的は、 楽しみを与える事と学習の切っ掛けを作る事に絞られています。子供が言語能力を獲得する為には、楽しく創造的な環境に置かれる事が重要です。50分の授業全部 に集中することは、子供にとって必要ありません。子供が休憩していたり、DVDを観ている間に、保護者の方のみを対象として授業を行う機会を適宜設けます。

ミッキーとキッズ

カイは少し大きくなったので、1人でレッスンを受ける事が出来るようになりました。クラスの時間中に様々な刺激を受ける事が出来るのなら、彼は50分のレッスンを最後まで受講する事が可能です。 クラスでは、楽しく遊び心のある方法で英語の基礎を教えます。このレベルのクラスでも、それ以下のレベルのクラスと同様に歌、復唱、体の動きを使って英語を教えます。しかし今ではカイは、自分のことをもっと表現出来るようになりました。どの食べ物が「おいしく」て、どの食べ物が「まずい」のかを、彼は英語で伝える事が出来ます。

前のクラスと同様に、 日常で実際に使われている物、フラッシュカード、おもちゃを通じて子供の言葉に対する探求を行います。音や音楽を聞かせることは、言語能力を強化します。このコースの目的は、 楽しみを与える事と学習の切っ掛けを作る事です。 楽しく創造的な環境の下で言葉に接することが、子供とって必要です。歌やテキストの例題によって、子供は少しずつ英語を探求して行く事が出来ます。
カリキュラム
The Hot BookとThe Wiggle Bookは同じ形式の本であり、沢山の曲と付属のワークブックで構成されています。ワークブックには、クレヨン使って行う簡単なワークシートが付いています。これらの本の曲は難しく、生徒は限られた単語やフレーズを歌うように言われるのが普通です。
Funny Alphabet Worldは生徒が初めてライティングを学習する時に使われる本です。この本には、アルファベット一つ一つに対して曲とアクティビティーが載っています。各アルファベットの使用例として示された単語を使って、生徒は発音を鍛える事が出来ます。
Superstar Songsも曲を集めた本で、あまり違いはありません。曲はとても良く作られており、小さな子供達は非常に喜びます。クラスでは、それらの本に収録されていない曲も幾つか歌います。



初めまして。
吉田と申します。
体験に伺いたいのですが、土曜日はやっていますか??
四月から一年生と、年中です。